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先日、関西ローカル放送された特集が
全国ネットで放映されることになりました。

12月1日(水)PM5時〜 日本テレビ『EVERY』の特集コーナーです。

残念ながら、関西では見ることができませんが、
全国で放映されることで、
今、全国販売されているエリスが、
さらに注目されることと思います。

本当に本当に、嬉しいです♪
2010.11.30 Tue l 未分類 l top
読売テレビの情報番組「テン」の特集コーナー
紹介されました。

あらためて、この活動の軌跡を見てきて、
感動や喜びや感謝、さまざまな感情がこみ上げるとともに、
自分が最後に言った
「りょうちゃん、ありがとう」という言葉が
あの子に届いた気がしました。
2010.11.15 Mon l 未分類 l top
エリス

DV被害者救済メッセージ記載の商品が、ついに本格販売されました!
この、オレンジ色の泡のデザインのタイプには、
全商品記載され、そして、全国で販売されています。

昨年の試験的販売のあとのアンケートでも、消費者からのマイナスな意見は
ほとんどなかった・・とのこと。
継続掲載を望む声の方が多かったそうです。
それだけ、社会が関心を寄せる問題に、なってきたということですね。

ご協力頂いたのは、エリエールでお馴染みの、『大王製紙さんです。
DVという、まだまだ社会理解の浸透しきれていない問題に
きちんと正面から向き合ってくださいました。
消費者の印象を大事にされるメーカーさんが、
よくぞ取り組んでくださったと・・。
心から感謝しています。

会社としての利益追求よりも、
企業の責任として、取り組むべき社会問題であると
リスクを覚悟で、社会貢献を選択してくださった
その姿勢に、私は本当に感動しました。

この製品の普及がきっかけとなり、
日本中のDVに苦しむたくさんの女性が、光を見つけることができることでしょう。
きっと、救われる命もあると信じます。
もう、息子のような悲しい犠牲者はなくなりますように・・。

オンライン署名をしてくださった2,305名の皆様、
直筆署名をくださった、445名の皆様
ずっと、応援してくださった皆様方、
心より心より感謝いたしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・諒ちゃんに報告しました。
「諒ちゃんが、身を持って残してくれたメッセージ、
 ちゃんと形にできたよ。
 諒ちゃんの大好きな子どもたちも、きっとたくさん救われる。

 諒ちゃんが亡くなったことには意味があったのね。
 決して決して無駄ではなかったよ。」


涙が止まらないので、しばらく泣きます・・。
でも、でも、これは悲しい涙ではなく、たぶん、嬉し涙です♪
諒ちゃんが亡くなってからは、初めての嬉し涙です。

今まで、私が泣いていると、諒ちゃんの写真も暗かったけれど、
今日の諒ちゃんの遺影は、満面の笑顔です!

良かったな〜・・本当に実現できて、良かったぁ・・・・

皆様、本当にありがとうございました!!
2010.11.04 Thu l 未分類 l top
私が国際ソロプチミストのルビー賞を受賞したことや、
今までの活動が、毎日新聞で紹介されました。
   ↓↓
「DV夫に息子の命奪われて」 (8月11日付)

事件後、ずっと、私たち母娘に寄り添い、取材を続けてくれていた酒井記者は、
本当に私たちを、よく見てくれていたんだな〜と、あらためて感謝しました。
私の苦しみや、心の葛藤をここまで、しっかり理解してくださっていたんだと驚きました。

DV被害者は、なかなか、自分の思いを表現することができません。
自分の気持ちを発してしまうことで、広がる余波や与える影響を恐れるのです。
言葉を飲み込み飲み込み、切り抜ける術が染み付き
何も言えなくなってしまう・・

ずっとそうだった私の心の中を、
私に代わってすべて代弁してくださった記事でした。
酒井記者、ありがとうございました!
2010.08.12 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
私は、このルビー受賞で、また一歩階段を上がった気がします。

国際会議場で授賞式のあと、他の受賞者の方々との会食があったのですが、
その中には、DV被害者の方も何人かおられました。
私は、初めて、その方々と自分のDVの話をしたのです。

今までずっと、フラッシュバックが怖くて話せませんでした。
自分には、現在苦しんでおられるDV被害者の方々を救う力はなく、
中途半端にたずさわってはいけないとも思っていました。

ですが、私が勇気を出して話しかけると、
その女性は突然泣き出してしまい、
「川本さんの受賞スピーチを聞いて、涙が止まりませんでした。」と・・
そして
「壇上の川本さんは、とても輝いていて、綺麗でした。今はお幸せなんだと思いました。
 私は、まだまだ途中経過なのですが、川本さんのように、頑張って乗り越えて、
 幸せになります!川本さんの姿が、励みになり勇気をいただきました。」
と、言ってくださいました。

私は今までずっと、自分の無力さを痛感し、
そして、中途半端にDV支援の活動をして、さらにはこれからの自分は幸せになりたい!と
思うことに罪悪感を感じていたのです。

ずっと、息子からは「ママにしかできないことがあるよ」
という声が聞こえていたような気がするのですが、それが何なのかわからなかった。
やっとわかったのです。

私は、今の幸せな自分を見せるだけで、勇気を与えることができるんだ。
幸せになってもいいんだ。
特別なことをしなくてもいいんだ。
・・・すーっと、肩の力が抜けました・・

ルビー賞の受賞と、その授賞式は、本当に貴重な体験で、息子からの最高のプレゼントでした。

2010.05.25 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top