<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://ryo87723.blog20.fc2.com/?xml">
<title>DV家庭の子どもたちを守りたい！（活動記録）～川本弥生～</title>
<link>http://ryo87723.blog20.fc2.com/</link>
<description>ＤＶ（ドメステック・バイオレンス）の果てに、息子を亡くす・・という最悪の結末を迎えてしまった私が、その悲しみをパワーに変え、ＤＶ家庭の子どもたちを守るための活動を、開始しました。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-64.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-63.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-62.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-61.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-60.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-64.html">
<link>http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-64.html</link>
<title>全国ネット放送、決定！！</title>
<description> 先日、関西ローカル放送された特集が全国ネットで放映されることになりました。12月1日（水）ＰＭ5時～　日本テレビ『ＥＶＥＲＹ』の特集コーナーです。残念ながら、関西では見ることができませんが、全国で放映されることで、今、全国販売されているエリスが、さらに注目されることと思います。本当に本当に、嬉しいです♪
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 先日、関西ローカル放送された特集が<br />全国ネットで放映されることになりました。<br /><br />12月1日（水）ＰＭ5時～　日本テレビ『ＥＶＥＲＹ』の特集コーナーです。<br /><br />残念ながら、関西では見ることができませんが、<br />全国で放映されることで、<br />今、全国販売されているエリスが、<br />さらに注目されることと思います。<br /><br />本当に本当に、嬉しいです♪<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-11-30T00:39:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>川本　弥生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-63.html">
<link>http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-63.html</link>
<title>読売テレビで紹介されました。</title>
<description> 読売テレビの情報番組「テン」の特集コーナーで紹介されました。あらためて、この活動の軌跡を見てきて、感動や喜びや感謝、さまざまな感情がこみ上げるとともに、自分が最後に言った「りょうちゃん、ありがとう」という言葉があの子に届いた気がしました。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 読売テレビの情報番組<a href="http://www.ytv.co.jp/ten/sp/index.html" target="_blank" title="「テン」の特集コーナー">「テン」の特集コーナー</a>で<br />紹介されました。<br /><br />あらためて、この活動の軌跡を見てきて、<br />感動や喜びや感謝、さまざまな感情がこみ上げるとともに、<br />自分が最後に言った<br />「りょうちゃん、ありがとう」という言葉が<br />あの子に届いた気がしました。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-11-15T13:33:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>川本　弥生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-62.html">
<link>http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-62.html</link>
<title>ついに、ついに実現しました！！</title>
<description> DV被害者救済メッセージ記載の商品が、ついに本格販売されました！この、オレンジ色の泡のデザインのタイプには、全商品記載され、そして、全国で販売されています。昨年の試験的販売のあとのアンケートでも、消費者からのマイナスな意見はほとんどなかった・・とのこと。継続掲載を望む声の方が多かったそうです。それだけ、社会が関心を寄せる問題に、なってきたということですね。ご協力頂いたのは、エリエールでお馴染みの、『
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/y/o/ryo87723/2010110422093393f.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-36.fc2.com/r/y/o/ryo87723/2010110422093393f.jpg" alt="エリス" border="0" width="346" height="239" /></a><br /><br />DV被害者救済メッセージ記載の商品が、ついに本格販売されました！<br />この、オレンジ色の泡のデザインのタイプには、<br />全商品記載され、そして、全国で販売されています。<br /><br />昨年の試験的販売のあとのアンケートでも、消費者からのマイナスな意見は<br />ほとんどなかった・・とのこと。<br />継続掲載を望む声の方が多かったそうです。<br />それだけ、社会が関心を寄せる問題に、なってきたということですね。<br /><br />ご協力頂いたのは、エリエールでお馴染みの、<span style="color:#cc3399"><span style="font-size:x-large;"><span style="font-size:x-large;"><a href="http://www.daio-paper.co.jp/" target="_blank" title="『大王製紙">『大王製紙</a>』</span></span></span>さんです。<br />DVという、まだまだ社会理解の浸透しきれていない問題に<br />きちんと正面から向き合ってくださいました。<br />消費者の印象を大事にされるメーカーさんが、<br />よくぞ取り組んでくださったと・・。<br />心から感謝しています。<br /><br />会社としての利益追求よりも、<br />企業の責任として、取り組むべき社会問題であると<br />リスクを覚悟で、社会貢献を選択してくださった<br />その姿勢に、私は本当に感動しました。<br /><br />この製品の普及がきっかけとなり、<br />日本中のDVに苦しむたくさんの女性が、光を見つけることができることでしょう。<br />きっと、救われる命もあると信じます。<br />もう、息子のような悲しい犠牲者はなくなりますように・・。<br /><br />オンライン署名をしてくださった2,305名の皆様、<br />直筆署名をくださった、445名の皆様<br />ずっと、応援してくださった皆様方、<br />心より心より感謝いたしております。<br /><br />・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br /><br />・・諒ちゃんに報告しました。<br />「諒ちゃんが、身を持って残してくれたメッセージ、<br />　ちゃんと形にできたよ。<br />　諒ちゃんの大好きな子どもたちも、きっとたくさん救われる。<br /><br />　諒ちゃんが亡くなったことには意味があったのね。<br />　決して決して無駄ではなかったよ。」<br /><br /><br />涙が止まらないので、しばらく泣きます・・。<br />でも、でも、これは悲しい涙ではなく、たぶん、嬉し涙です♪<br />諒ちゃんが亡くなってからは、初めての嬉し涙です。<br /><br />今まで、私が泣いていると、諒ちゃんの写真も暗かったけれど、<br />今日の諒ちゃんの遺影は、満面の笑顔です！<br /><br />良かったな～・・本当に実現できて、良かったぁ・・・・<br /><br /><span style="font-size:x-large;">皆様、本当にありがとうございました！！</span> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-11-04T22:52:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>川本　弥生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-61.html">
<link>http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-61.html</link>
<title>ルビー賞受賞が、毎日新聞記事に！</title>
<description> 私が国際ソロプチミストのルビー賞を受賞したことや、今までの活動が、毎日新聞で紹介されました。　　　↓↓「DV夫に息子の命奪われて」　（8月11日付）事件後、ずっと、私たち母娘に寄り添い、取材を続けてくれていた酒井記者は、本当に私たちを、よく見てくれていたんだな～と、あらためて感謝しました。私の苦しみや、心の葛藤をここまで、しっかり理解してくださっていたんだと驚きました。DV被害者は、なかなか、自分の思いを
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 私が国際ソロプチミストのルビー賞を受賞したことや、<br />今までの活動が、毎日新聞で紹介されました。<br />　　　↓↓<br /><a href="http://mainichi.jp/select/opinion/newsup/news/20100811ddn013040023000c.html" target="_blank" title="「DV夫に息子の命奪われて」">「DV夫に息子の命奪われて」</a>　（8月11日付）<br /><br />事件後、ずっと、私たち母娘に寄り添い、取材を続けてくれていた酒井記者は、<br />本当に私たちを、よく見てくれていたんだな～と、あらためて感謝しました。<br />私の苦しみや、心の葛藤をここまで、しっかり理解してくださっていたんだと驚きました。<br /><br />DV被害者は、なかなか、自分の思いを表現することができません。<br />自分の気持ちを発してしまうことで、広がる余波や与える影響を恐れるのです。<br />言葉を飲み込み飲み込み、切り抜ける術が染み付き<br />何も言えなくなってしまう・・<br /><br />ずっとそうだった私の心の中を、<br />私に代わってすべて代弁してくださった記事でした。<br />酒井記者、ありがとうございました！ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-08-12T00:03:09+09:00</dc:date>
<dc:creator>川本　弥生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-60.html">
<link>http://ryo87723.blog20.fc2.com/blog-entry-60.html</link>
<title>息子からの最高のプレゼントでした♪</title>
<description> 私は、このルビー受賞で、また一歩階段を上がった気がします。 国際会議場で授賞式のあと、他の受賞者の方々との会食があったのですが、その中には、ＤＶ被害者の方も何人かおられました。私は、初めて、その方々と自分のＤＶの話をしたのです。 今までずっと、フラッシュバックが怖くて話せませんでした。自分には、現在苦しんでおられるＤＶ被害者の方々を救う力はなく、中途半端にたずさわってはいけないとも思っていました。 
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[  私は、このルビー受賞で、また一歩階段を上がった気がします。<br /> <br />国際会議場で授賞式のあと、他の受賞者の方々との会食があったのですが、<br />その中には、ＤＶ被害者の方も何人かおられました。<br />私は、初めて、その方々と自分のＤＶの話をしたのです。<br /> <br />今までずっと、フラッシュバックが怖くて話せませんでした。<br />自分には、現在苦しんでおられるＤＶ被害者の方々を救う力はなく、<br />中途半端にたずさわってはいけないとも思っていました。<br /> <br />ですが、私が勇気を出して話しかけると、<br />その女性は突然泣き出してしまい、<br />「川本さんの受賞スピーチを聞いて、涙が止まりませんでした。」と・・<br />そして<br />「壇上の川本さんは、とても輝いていて、綺麗でした。今はお幸せなんだと思いました。<br />　私は、まだまだ途中経過なのですが、川本さんのように、頑張って乗り越えて、<br />　幸せになります！川本さんの姿が、励みになり勇気をいただきました。」<br />と、言ってくださいました。<br /> <br />私は今までずっと、自分の無力さを痛感し、<br />そして、中途半端にＤＶ支援の活動をして、さらにはこれからの自分は幸せになりたい！と<br />思うことに罪悪感を感じていたのです。<br /> <br />ずっと、息子からは「ママにしかできないことがあるよ」<br />という声が聞こえていたような気がするのですが、それが何なのかわからなかった。<br />やっとわかったのです。<br /> <br />私は、今の幸せな自分を見せるだけで、勇気を与えることができるんだ。<br />幸せになってもいいんだ。<br />特別なことをしなくてもいいんだ。<br />・・・すーっと、肩の力が抜けました・・<br /> <br />ルビー賞の受賞と、その授賞式は、本当に貴重な体験で、息子からの最高のプレゼントでした。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-05-25T00:20:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>川本　弥生</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>
